2016.11.05 Saturday

Hans J. Wegner / ザ・チェア JH-503

■Hans J. Wegner / The chair. JH-503 / Johannes Hansen

 

デザイナー :ハンス・ウェグナー

製造元 :Johannes Hansen

素材 :チーク/オーク/ファブリック

サイズ : W 63 × D 53 × H 76× SH 43 (cm)

 

ハンス・ウェグナーのJH-503が2017年1月中旬頃にデンマークから入荷予定です。
今回入荷するこの椅子はThe Chairの中でも非常に珍しいチーク&オークによって組み上げられた逸品です。

本来、同じ素材によって製造されていることが多い椅子だけに数多くThe Chairを取り扱ってきた弊社でも

初めて拝見するお品となります。
美しい笠木と高精度のフィンガージョイントを合わせ持つThe Chairは弊社が自信を持ってご提案できる

逸品となっております。

The Chairは1960年米大統領J Fケネディ/リチャード・ニクソンのテレビ討論の際使用され一躍有名となりました。

ウェグナーの作品の中でも最高傑作の一つとされ、彼自身も「初めて自分のよさが出た椅子で、安物の感じはないし、

無駄もない」と語り、当時の会議で使用された椅子はスミソニア博物館にて展示されています。
現在はPPモブラー社によって生産されておりますが、今回は当時生産をしていたJohannes Hansen社の

The Chairを入荷予定です。

 

 

1949年に発表されたモデルでは、まだ笠木の部分に籐がまかれており、ジョイント部分は隠されていました。
当時の家具デザインはジョイント部分を目立たなくすることが常識であったために籐を取り、ジョイント部分を

あえて見せることはウェグナーにとって大きな転機となりました。その後、それは世界のデザインに大きな影響を

与えることとなります。

 


 

 

2016.11.04 Friday

生地の張替えについて





KAMADAではお客様のご要望に合わせて生地の張替え並びに木部メンテナンスを行っております。 張替え用の生地の選定をする際には事前に張替え完成のイメージ画像を作成しております。
お気軽にご相談下さいませ。 現在ベアチェアー、ミニベアチェアー、ママベアチェアーの張替えを進めております。
数パターンの配色の中からお客様に選定して頂きました。
完成がとても楽しみです。 ▲それぞれの張替え完成イメージ画像(左:ママベアチェアー、右:ミニベアチェアー)
2016.11.02 Wednesday

木部メンテナンスについて



ウェグナーの代表作品の一つザチェアー【JH-503 / Johannes Hansen】の木部メンテナンスが完了しました。 木目の雰囲気や状態に合わせて仕上げのオイルや工程を変えています。 オイルや研磨材の使い方で仕上げは大きく変わります。 お客様のお好みに合わせてながら私たちのこれまでの経験を活かし、お客様のご満足頂けるように努めております。



2016.10.19 Wednesday

Hans J. Wegner / サイドボード RY-25

■ Hans J. Wegner / Sideboard RY-25 /  RY-Mobler

 

デザイナー :ハンス・ウェグナー

製造元 : RY-Mobler

素材 : チーク

サイズ : W 200 × D 49 × H 79 (cm) 


 

ハンス・ウェグナーのサイドボードが2017年1月中旬頃にデンマークから入荷を致します。

およそ1960年代にRY-Moblerによって製作されました。
凛とした佇まいが美しいこのキャビネットは外見のシンプルさとは対照的に機能的な造りになっております。
扉はロングストロークの蛇腹仕様となり、開けると棚の内部に仕舞われていきます。
あらゆるシーンに対応できるよう内側の引出しや棚は自在に高さを変え、
世代を超えてご使用して頂ける美しい逸品となっております。
 

2016.10.18 Tuesday

Hans J. Wegner / サイドボード RY-20

■ Hans J. Wegner / sideboard RY-20 /  RY-Mobler

 

デザイナー :ハンス・ウェグナー

製造元 : RY-Mobler

素材 : チーク、籐

サイズ : W 180 × D 50 × H 180 (cm)


 

ハンス・ウェグナーのキャビネットが2017年1月中旬頃にデンマークから入荷を致します。

1953年にRY-Moblerによって製造された逸品です。
数多くキャビネットやブックケース等を手掛けたウェグナーですが、その中でも最も大きな作品が

このRY-20になります。収納ボックスが上下に離れていることにより浮遊感が生れ、大きさの割に

圧迫感はさほどありません。
上部は籐張りの扉、下部の引出しは左右対称にチークのきれいな木目をあしらっており

空間を美しく彩る事でしょう。高い収納力とこだわりぬかれたデザインを合わせ持つこのキャビネットは
弊社が自信を持ってご案内できる卓越した逸品となります。

2016.10.18 Tuesday

Hans J. Wegner / Ottoman AP-29

■ Hans J. Wegner / Ottoman AP-29 / AP-Stolen

 

デザイナー :ハンス・ウェグナー

製造元 :AP-Stolen

素材 : チーク / オーク

サイズ : W 71 × D 42 × H 40 (cm) 


 

ハンス・ウェグナーのオットマンが2017年1月中旬頃にデンマークから入荷を致します。

1954年にベアチェアシリーズの一つとしてAP-Stolenから発表されたオットマンとなります。
パパベアやママベアとセットで使用されることが多く、ベアチェアと同様に選び抜かれた素材、
細部へのこだわりが光る逸品となっております。

2016.10.18 Tuesday

Hans J. Wegner / ママベアチェア AP-27

■ Hans J. Wegner /  Mama bear chair AP-27 / AP-Stolen  

 

デザイナー :ハンス・ウェグナー

製造元 :AP-Stolen 

素材 : チーク(アーム)、オーク(レッグ)、ファブリック

サイズ : W 75 × D 80 × H 103 × SH 38 (cm)  

 
 

ハンス・ウェグナーのママベアチェアAP-27が2017年1月中旬頃にデンマークから入荷を致します。

1954年にパパベアチェア(AP-19)と共にAP-Stolen社から発表された本作品はパパベアチェアに比べて製造期間も短く

再生産も行われなかったためヴィンテージ市場でも流通量が少なく希少なお品となっております。
ママベアチェアはパパベアチェアよりもコンパクトな造りながらゆったりとしており他のウェグナーの

ソファにも引けを取りません。アームレストやシートの高さは日本人にはちょうどよいサイズとなり、

ふっくらとしたまるで包まれるかのような座り心地を感じて頂けることと思います。

2016.06.14 Tuesday

Hans J. Wegner / Bear chair.PP19 & AP19(新・旧 比較)


左)Bear chair. PP19(現行モデル)      右)Bear chair. AP19(ヴィンテージ)

ハンス・ウェグナーの新・旧べアチェア(PP19 & AP19)です。
向かって左がPP Mobler製の現行モデル、右側がAP-Stolen製のヴィンテージのべアチェアです。

画像でも見ての通り、2脚を並べると現行モデルほうが大ぶりで、サイズの違いがはっきりとわかるほどです。 

サイズの違いだけでなく座り心地も新旧では異なります。
現行モデルのべアチェアは座のクッション・背あたりともに固めのクッション性で、ドッシリとした
安定感のある座り心地が特徴的です。ヴィンテージ品のべアチェアは現行モデルと比較をすると高反発な
クッション性はなく、座った際に座クッションと背あたりに程よい沈み込みがあり、体全体を包まれる
ような感覚が特徴的です。




2016.04.19 Tuesday

家具のアフターメンテナンス(ダイニングチェア. CH33)


先日お客様のご自宅へ納品でお伺いをしたところ、以前にご購入をいただいた
ダイニングチェアCH33のリフィニッシュのご相談をいただきました。

CH33をご購入をいただいたのは約3年ほど前だったかと記憶しております。
使用年数としては月日は浅いものの、ダイニングチェアとして毎日使用をされていた
椅子であったため人肌の触れる背凭れなどはそれなりの使用感がございました。
納品時でのタイミングであたっため、その場で回収をさせていただき、
持ち帰って早速リフィニッシュを行いました。

チークの木肌はご購入当初のようにに蘇り、毎日お使いいただく椅子として
新たなお気持ちでこれからもご愛用をいただけるかと思います。

木肌の乾燥などはオイルやワックスの塗布による日頃の簡易メンテナンスで、
お客様自身でも十分にご対応頂けるかと思いますが、ダイニングチェアなど
使用頻度が高く、体重負担のかかるものにつきましては接合部が緩んでくるなど
構造的な部分へのメンテナンスが必要になる場合もございます。

これまでにご購入をいただいたお客様も、使用に伴う木部のダメージや、
張り替えなどアフターメンテナンスのご要望がございましたらお気軽にご相談をくださいませ。

不定期であれど、しっかりと手を加えてやることにより末永くご愛用いただけるのも
北欧ヴィンテージ家具の醍醐味であります。

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株式会社 KAMADA  
担当:鎌田
Tel::03-6802-6656 (不定休)
E-mail:info@kamada-japan.com
HP:www.kamada-japan.com
2016.04.17 Sunday

ウェグナー デイベットの張替実例


■Hans J. Wegner / Daybed. Teak / GETAMA

デザイナー :ハンス・ウェグナー
製造元 : GETAMA
素材 : チーク、ファブリック
サイズ : W 196 × D 86 × H 78× SH 43(cm)

ウェグナーのデイベットの生地の張替えを行いました。
この度は弊社でご提案させて頂きましたイタリア製の生地から色を選定して頂きました。
背面と座面の色を変えた2トーンで仕上げました。
木部のチーク材の色との相性も良く、インテリアの主役になること間違いなし!
この度はご購入頂きましてありがとうございました。
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